【災害時のSNS利用法】KBCテレビ「サワダデース」代表出演2016年4月19日放送分まとめ

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iClub 代表 工藤洋輔
2012年の春よりシニア向けスマホ・タブレット講座、同年夏よりビジネス向けITセミナーを各地で開催し、2015年2月からはキッズプログラミング講座も開始。現在は自社教室のみならず、放課後等デイサービスや医進系予備校等でも講師、中小企業様向けITアドバイザーやコンサルタントを務めている。(福岡県商工会連合会エキスパート登録者 兼 中小企業庁ミラサポ専門家)

13048133_967844103335105_736123705464174110_o(有益と思われる方はシェアして頂いて構いません)

番組をご覧になっていない方向けに内容を要約いたしました。

●ラジオの長所短所
テレビは停電時に利用できないゆえ、AM/FMラジオを枕元などに。(AM電波は建物の状況で入りにくい場合があるゆえ、FMも)そして乾電池の用意も。(補足)最近はスマホアプリでもラジオ放送受信可能→radiko.jp

●ケータイやスマホの緊急速報
最近のケータイ・スマホには標準で地震等の緊急速報機能が搭載。各設定はキャリアにもよるが、iPhoneの場合は「設定」→「通知」→画面一番下の「緊急速報」右のスイッチをオン(緑色に)
各自ご確認を。(補足)ちなみに各キャリアの緊急速報詳細は、

【docomo】
https://www.nttdocomo.co.jp/service/areamail/

【au】
http://www.au.kddi.com/mobile/anti-disaster/kinkyu-sokuho/

【SoftBank】
http://www.softbank.jp/mobile/service/urgent_news/

これら緊急速報は、地震の場合「気象庁が震度5弱以上の地震が起こりうる際に、震度4以上の地域に鳴らす」とされています。

地震はいつ起こるか判らないゆえ、設定確認はお早めに。(設定方法がわからない方は、家族やショップに)

●災害伝言ダイヤル
・伝言を残す方は、「171」→「1」→自分の電話番号→30秒間録音可能(名前・年齢・簡単な住所などを残す)

・伝言を聞く方は、「171」→「2」→相手の電話番号をダイヤル→メッセージがある場合、再生される

(この際、電話番号は自宅の固定電話なら市外局番から)

●Facebook使用時の注意点
災害直後はニュースフィードがシェア記事で溢れかえるが、シェアする側は元記事の信ぴょう性をできれば確認。可能であれば、行政や政府のホームページ等で確認を。(補足)とは言え、一刻を争う緊急時に「これはもう確実」と責任が取れる記事であれば、この限りにあらず。

●LINE使用時の注意点
LINEグループでの利用が多いと思われますが、グループへのメッセージはメンバー全員に毎回それが届くゆえ、相手のバッテリーを少なからず消耗させます。被災地の方のバッテリー残を考え、本当に必要なメッセージか一呼吸置いて考えてからの送信をおすすめします。

以上

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iClub 代表 工藤洋輔

2012年の春よりシニア向けスマホ・タブレット講座、同年夏よりビジネス向けITセミナーを各地で開催し、2015年2月からはキッズプログラミング講座も開始。現在は自社教室のみならず、放課後等デイサービスや医進系予備校等でも講師、中小企業様向けITアドバイザーやコンサルタントを務めている。(福岡県商工会連合会エキスパート登録者 兼 中小企業庁ミラサポ専門家)