常識という名の洗脳からの開放

The following two tabs change content below.
iClub 代表 工藤洋輔
2012年の春よりシニア向けスマホ・タブレット講座、同年夏よりビジネス向けITセミナーを各地で開催し、2015年1月からはキッズプログラミング講座も開始。現在は自社教室のみならず、放課後等デイサービスや医進系予備校等でも講師、中小企業様向けITアドバイザーやコンサルタントを務めている。(福岡県商工会連合会エキスパート登録者 兼 中小企業庁ミラサポ専門家)

中学に上がると急に受験に向けた詰めこみ教育がはじまって「何のために勉強してるのかわからないなぁ」と悩み始めたんです。(本文ママ)

screenshot
https://h-navi.jp/column/article/35025572

最近、とある不登校の子と話して「めっちゃ賢いなぁ」と感じた事がありました。賢すぎるゆえに不登校になったんだろうなぁと。

先日も自分の投稿のコメント返しに「不登校は健全」と書いたけど、行きたくないもんは行きたくないんだし、それをちゃんと表現できてるという意味で”健全”と書かせてもらいました。

「みんなが行ってるんだからあなたも行かないとダメよ」はNGです。行きたくないのには理由があるんだし、そこは無視せず聞いた上でプランBを考えましょう。学校の勉強もいいけど、プランBを考えられる能力のほうが大人になって活きてくるかもです。

プランB力が身につくと、「授業で習ってないのでわかりません」とか「マニュアルがないので動けません」とか言わんでしょう。

この記事の子の場合は意識的にプランBを探したワケじゃないけど、結果的にプランBが見つかって自分に合うものと出会えた☆

それでいいと思う。「こうあるべき」「こうあらねば」は所詮他人がつくり出したもの。他人じゃなくて、『自分がどうしたいか』に焦点を当ててみてほしい。これは子供のみならず、大人も一緒。

先生であれ上司であれ、他人からの評価に一喜一憂しないでね。所詮、他人ですから!

ABOUTこの記事をかいた人

iClub 代表 工藤洋輔

2012年の春よりシニア向けスマホ・タブレット講座、同年夏よりビジネス向けITセミナーを各地で開催し、2015年1月からはキッズプログラミング講座も開始。現在は自社教室のみならず、放課後等デイサービスや医進系予備校等でも講師、中小企業様向けITアドバイザーやコンサルタントを務めている。(福岡県商工会連合会エキスパート登録者 兼 中小企業庁ミラサポ専門家)