ドローンプログラミング、その面白さと大変さ☆

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iClub 代表 工藤洋輔
2012年の春よりシニア向けスマホ・タブレット講座、同年夏よりビジネス向けITセミナーを各地で開催し、2015年1月からはキッズプログラミング講座も開始。現在は自社教室のみならず、放課後等デイサービスや医進系予備校等でも講師、中小企業様向けITアドバイザーやコンサルタントを務めている。(福岡県商工会連合会エキスパート登録者 兼 中小企業庁ミラサポ専門家)

13735116_1025284587591056_3308166045395907484_o7月からドローンプログラミングを開始していますが、これに関してもお問い合わせや講師養成講座の生徒さんから「うちの教室でもやってみたい」とお声を頂いております。(8月には県外の小学校からもお問い合わせがありました)
ただ、子供達のウケはいいのですが、大変な部分もあります。

・機体が小さいとは言え、羽が当たったらやっぱり痛い。

・ドローンの下に強い風が発生するので、机の上のプリント類が飛んでいく。

・ドローンのプロペラや、クッションとなる大型車輪・その軸棒が時々破損する。

・墜落の可能性がある際、講師は「みんな逃げて!」と言わなくてはならない(^ ^;

などなど、子供達はこれらハプニングを楽しみにしているようですが(笑)、運営側の労力やランニングコストも考えて実施する必要があります。
それを承知の上ならば、オススメのカリキュラムではあります☆

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iClub 代表 工藤洋輔

2012年の春よりシニア向けスマホ・タブレット講座、同年夏よりビジネス向けITセミナーを各地で開催し、2015年1月からはキッズプログラミング講座も開始。現在は自社教室のみならず、放課後等デイサービスや医進系予備校等でも講師、中小企業様向けITアドバイザーやコンサルタントを務めている。(福岡県商工会連合会エキスパート登録者 兼 中小企業庁ミラサポ専門家)