聞くは一時の恥だが役に立つ

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iClub 代表 工藤洋輔
2012年の春よりシニア向けスマホ・タブレット講座、同年夏よりビジネス向けITセミナーを各地で開催し、2015年2月からはキッズプログラミング講座も開始。現在は自社教室のみならず、放課後等デイサービスや医進系予備校等でも講師、中小企業様向けITアドバイザーやコンサルタントを務めている。(福岡県商工会連合会エキスパート登録者 兼 中小企業庁ミラサポ専門家)

14882238_1115519091900938_4823761141112284237_o今週のキッズクラスは、授業前にAI(人工知能)やIoTの話を☆
「小学生にその話はまだ…」と思われるかも知れませんが、彼ら(彼女ら)の未来に大きく関係する話題。早すぎる事は無いと思って(わかりやすく)お話してます(*^ ^*)

事実、予想以上に皆さん興味津々。質問もよく出てきます。
既に知ってる生徒さんは私の話を先読みして発言します(笑)
でも、それでいいのです。公教育では先生の言う事を先読みして発言したら怒られるそうですが、私はそれはNGとはしません。なぜなら、アクティブ・ラーニングは生徒達だけのものではなく、時には先生も含めてのアクティブ・ラーニングと捉えているからです。

勿論先生は「テーマ」と「学ぶ環境」をキチンと与える必要があります。が、そこで「先生が一番偉い」というのは少し違うと思うのです。教育者の中には「でも先生が一番偉いとしておかないと面目が立たないでしょう」と言われる方もおられますが、”先生の面目のための教育の場”では無いはず。

『生徒の内側にある才能や可能性を引き出すための教育の場』

だと、私は捉えています(*^ ^*)
事実私も、生徒に対して「それって何?」と聞く事が多々あります。すると生徒達は得意気になって答えてくれて、それが本人の自信に繋がります。

子ども向けプログラミング講師養成も行なっていますが、実はプログラミング自体はそんなに難しくありません。それよりも大切な事も、講師養成講座では大人達に伝えています☆

今回はタイトルが浮かばなかったので、人気ドラマのタイトルをパクってみました(笑)

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iClub 代表 工藤洋輔

2012年の春よりシニア向けスマホ・タブレット講座、同年夏よりビジネス向けITセミナーを各地で開催し、2015年2月からはキッズプログラミング講座も開始。現在は自社教室のみならず、放課後等デイサービスや医進系予備校等でも講師、中小企業様向けITアドバイザーやコンサルタントを務めている。(福岡県商工会連合会エキスパート登録者 兼 中小企業庁ミラサポ専門家)