大分市の中学校におけるICT公開授業

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iClub 代表 工藤洋輔
2012年の春よりシニア向けスマホ・タブレット講座、同年夏よりビジネス向けITセミナーを各地で開催し、2015年2月からはキッズプログラミング講座も開始。現在は自社教室のみならず、放課後等デイサービスや医進系予備校等でも講師、中小企業様向けITアドバイザーやコンサルタントを務めている。(福岡県商工会連合会エキスパート登録者 兼 中小企業庁ミラサポ専門家)

おはようございます!
先々週、大分豊府中学校におけるICT公開授業に参加して参りました。
授業は英語。台湾の学校とブロードバンド回線で繋いで、お互いの文化を”英語で”プレゼンしあう。凄いですね、私の中学時代と全然違う英語の授業でしたw

ただ、Skypeやハングアウトのようなツールを使っての遠隔会議、双方向コミュニケーションはビジネスの世界では当たり前ゆえ、何が凄いかと言うと、『公教育においてそれを利活用しようとしている』点。ICT教育に力を入れていない(と聞いている)福岡の公教育からすると、かなり先を行ってる気がしました。

ICT教育も、「じゃぁそれを使ったからと言ってどう成果が上がるんだ」というのはいつも飛び交う質問。形だけICTしてもあまり意味が無いのも事実。しかし大分のICT教育は大分県教育庁がかなり力を入れて取り組んでいるようなので、今後の成果に期待したい。

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iClub 代表 工藤洋輔

2012年の春よりシニア向けスマホ・タブレット講座、同年夏よりビジネス向けITセミナーを各地で開催し、2015年2月からはキッズプログラミング講座も開始。現在は自社教室のみならず、放課後等デイサービスや医進系予備校等でも講師、中小企業様向けITアドバイザーやコンサルタントを務めている。(福岡県商工会連合会エキスパート登録者 兼 中小企業庁ミラサポ専門家)