【重要】キッズプログラミング講座に関する運営方針

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iClub 代表 工藤洋輔
2012年の春よりシニア向けスマホ・タブレット講座、同年夏よりビジネス向けITセミナーを各地で開催し、2015年2月からはキッズプログラミング講座も開始。現在は自社教室のみならず、放課後等デイサービスや医進系予備校等でも講師、中小企業様向けITアドバイザーやコンサルタントを務めている。(福岡県商工会連合会エキスパート登録者 兼 中小企業庁ミラサポ専門家)2017年度より商工会の経営改善専門相談員(ICT担当)

当校は、以下方針のもと運営しております。(今後状況を見ながら変更する場合もございます)

当校は”キッズプログラミングを含む”ICTスクールです。

よってプログラマー養成というよりは、ICTの利活用を楽しみながら習得し、且つ年齢も学校も違うクラスメイトとコミュニケーションを取りながら色んなICT体験をしてもらう教室です。勿論プログラミングを軸に、3Dプリンタによるモノづくりやロボットプログラミング等を行い、将来的にはIoTも体験して頂きます。また、出来るだけ年2回開催されるPCN(プログラミング・クラブ・ネットワーク)のコンテスト等にも応募して力試しして頂きたいと思っております。(2016年度冬コンテストでは当校の生徒も入賞しました)

2020年度からのプログラミング教育必修化をあまり意識しておりません。

そこと重なる部分もあるし、重ならない部分もある。弊社代表が面白そうと思える教材を適宜取り入れながらのフレキシブルなカリキュラムですので、今のところ何回通ったら卒業という決まりはございません。特に昨今は様々な子供向けプログラミング教材が登場してきておりますので、続けたい場合はいつまででも続けられますし、辞めたい時はいつでも辞められます。生徒さんが「内容が物足りなくなった」「興味が無くなった」と感じられたらご遠慮なくお申し出ください。

1クラスには年齢も学校もスキルも違う生徒達が混在しております。

あえてこの方式を採っているのは、まだ全クラスではありませんが自発的な学び合いが見られるからです。とは言え、学び合いは講師が生徒達に強制するものではないと考えているため、促す程度にとどめながら文科省が言うところの「主体的・対話的で深い学び」(旧アクティブ・ラーニング)を実現したいと考えております。よって授業の難易度は基本”中レベル”です。
また、他生徒ができるまで待つ→待つのが嫌だったら自分が教えるという流れを作り、「自分だけが先に進めれば良い」という考えを捨てて頂きます。

今のところ、入会される方は上記3方針をご確認の上お申込み頂ければと思います。尚、外国人講師による英語×Minecraftプログラミングコースはこの限りではありません。