生徒もまた、師。

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iClub 代表 工藤洋輔
2012年春、シニア向けスマホ・タブレット教室開始。同年夏、ビジネスITセミナーを各地で開催し、その数は200本超。(2017年2月現在)2015年2月、キッズプログラミング教室開始。同年7月から福岡市早良区百道、2016年6月からは早良区高取に固定教室を開校。2017年4月、2年間の商工会エキスパート登録者の実績(中小企業に対するICT活用支援)が認められ、福岡県で唯一の経営改善専門相談員(ICT担当)に任命。教室運営と並行して、県内の中小企業向けICT活用支援を行なっている。【研修講師実績・顧問先企業】エフコープ生活協同組合・生活協同組合コープおおいた・天神イムズ・医進系予備校・放課後等デイサービス他多数【メディア出演】「ジャパネットたかた」・KBC「アサデス。」「サワダデース」・RKB「今日感テレビ」「今日感ニュース」・リビング福岡他多数

13346371_999086026877579_3506312552874314366_o昨日のシニア教室は「メモリとハードディスク(SSD含む)の違い&増設実践」、キッズ教室は「Scratch&Minecraftプログラミング」でした。

前者では、「メモリの大きさが”机の広さ”とするならば、ハードディスクの大きさは”机の引き出しの多さ”」といった昔ながらの喩えを使いながら、生徒さんのノートPCのメモリ交換(4GB×2枚)をやってみました。(こういうときWindowsはいいですねw)

まだまだレクチャーしたい事が一杯あるなーと思いながら午後から神村学園(https://iclub.jp/archives/2000)へ。そしてその後のキッズ教室では自然発生的に学び合いが行われており、

『あぁそうか、学び合いってのは大人がさせる事ではなくて、子供達が自発的にする事なんだ』

という気付きを得た一日。「アクティブ・ラーニング」という言葉にとらわれていた自分を再確認。

『一枚の葉にとらわれていては樹は見えない。一本の樹にとらわれていては森は見えない』

という愛読書の1フレーズを思い出し、一度凝り固まった自分の思考をリセット☆

今日は丸一日ビジネス案件ですが、この思考の3点移動(キッズ→シニア→ビジネス)の繰り返しが脳に良い刺激になっていると感じる今日この頃。

生徒もまた、師であります。

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iClub 代表 工藤洋輔

2012年春、シニア向けスマホ・タブレット教室開始。同年夏、ビジネスITセミナーを各地で開催し、その数は200本超。(2017年2月現在)2015年2月、キッズプログラミング教室開始。同年7月から福岡市早良区百道、2016年6月からは早良区高取に固定教室を開校。2017年4月、2年間の商工会エキスパート登録者の実績(中小企業に対するICT活用支援)が認められ、福岡県で唯一の経営改善専門相談員(ICT担当)に任命。教室運営と並行して、県内の中小企業向けICT活用支援を行なっている。【研修講師実績・顧問先企業】エフコープ生活協同組合・生活協同組合コープおおいた・天神イムズ・医進系予備校・放課後等デイサービス他多数【メディア出演】「ジャパネットたかた」・KBC「アサデス。」「サワダデース」・RKB「今日感テレビ」「今日感ニュース」・リビング福岡他多数