常識という名の洗脳からの開放

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ICTスクールiClub 代表 工藤洋輔
【ICT教育アドバイザー兼コンサルタント】知財創造教育 地域コンソーシアム委員/福岡県中小企業団体中央会 専門家(ICT)/福岡県商工会連合会 経営改善専門相談員(ICT)/福岡県商工会連合会 エキスパート登録者(ICT)/福岡商工会議所 専門家登録者(ICT)/中小企業庁 ミラサポ専門家/ICTスクールiClub/PCNももち,大分 代表【研修講師実績・顧問先企業】エフコープ生活協同組合/生活協同組合コープおおいた/天神イムズ/予備校/放課後等デイサービス/県内各商工会他多数【メディア出演】「ジャパネットたかた」/KBC「アサデス。」「サワダデース」/RKB「今日感テレビ」「今日感ニュース」/TVQ「ルックアップ福岡」/情報誌「リビング福岡」他多数

中学に上がると急に受験に向けた詰めこみ教育がはじまって「何のために勉強してるのかわからないなぁ」と悩み始めたんです。(本文ママ)

screenshot
https://h-navi.jp/column/article/35025572

最近、とある不登校の子と話して「めっちゃ賢いなぁ」と感じた事がありました。賢すぎるゆえに不登校になったんだろうなぁと。

先日も自分の投稿のコメント返しに「不登校は健全」と書いたけど、行きたくないもんは行きたくないんだし、それをちゃんと表現できてるという意味で”健全”と書かせてもらいました。

「みんなが行ってるんだからあなたも行かないとダメよ」はNGです。行きたくないのには理由があるんだし、そこは無視せず聞いた上でプランBを考えましょう。学校の勉強もいいけど、プランBを考えられる能力のほうが大人になって活きてくるかもです。

プランB力が身につくと、「授業で習ってないのでわかりません」とか「マニュアルがないので動けません」とか言わんでしょう。

この記事の子の場合は意識的にプランBを探したワケじゃないけど、結果的にプランBが見つかって自分に合うものと出会えた☆

それでいいと思う。「こうあるべき」「こうあらねば」は所詮他人がつくり出したもの。他人じゃなくて、『自分がどうしたいか』に焦点を当ててみてほしい。これは子供のみならず、大人も一緒。

先生であれ上司であれ、他人からの評価に一喜一憂しないでね。所詮、他人ですから!

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ICTスクールiClub 代表 工藤洋輔

【ICT教育アドバイザー兼コンサルタント】知財創造教育 地域コンソーシアム委員/福岡県中小企業団体中央会 専門家(ICT)/福岡県商工会連合会 経営改善専門相談員(ICT)/福岡県商工会連合会 エキスパート登録者(ICT)/福岡商工会議所 専門家登録者(ICT)/中小企業庁 ミラサポ専門家/ICTスクールiClub/PCNももち,大分 代表【研修講師実績・顧問先企業】エフコープ生活協同組合/生活協同組合コープおおいた/天神イムズ/予備校/放課後等デイサービス/県内各商工会他多数【メディア出演】「ジャパネットたかた」/KBC「アサデス。」「サワダデース」/RKB「今日感テレビ」「今日感ニュース」/TVQ「ルックアップ福岡」/情報誌「リビング福岡」他多数