マイノリティを恐れるな

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ICTスクールiClub 代表 工藤洋輔
【ICT教育アドバイザー兼コンサルタント】知財創造教育 地域コンソーシアム委員/福岡県中小企業団体中央会 専門家(ICT)/福岡県商工会連合会 経営改善専門相談員(ICT)/福岡県商工会連合会 エキスパート登録者(ICT)/福岡商工会議所 専門家登録者(ICT)/中小企業庁 ミラサポ専門家/ICTスクールiClub/PCNももち,大分 代表【研修講師実績・顧問先企業】エフコープ生活協同組合/生活協同組合コープおおいた/天神イムズ/予備校/放課後等デイサービス/県内各商工会他多数【メディア出演】「ジャパネットたかた」/KBC「アサデス。」「サワダデース」/RKB「今日感テレビ」「今日感ニュース」/TVQ「ルックアップ福岡」/情報誌「リビング福岡」他多数

アラン・チューリングとエドワード・スノーデン、この二人に共通するテーマは幾つかあるけど、一人の人間として見た時それは「マイノリティ」という事だと思う。「普通ではない」「普通だったらそうしない」的なマイノリティ

この二つの作品は「犯罪者か、それとも英雄か」がテーマだが(アラン・チューリングは後者でしょう)、そんな二人の”人間的な”マイノリティにスポットをあてている点が面白かった☆

最近感じるのが、人(他人)と違うところを「欠点」と捉えるのか、それとも「強み」と捉えるのかで成長の伸びしろが大きく変わってくるという事。それを子育てに当てはめるなら、

・あなたは人と違っているので、それを直しなさい!

と伝えるのか、

・あなたは人と違っているけど、それが素晴らしい!

と伝えるのか。
昭和型教育を受けた者にとっては前者を言われた記憶が大きいだろう。しかし、これからは堂々と後者を子供達に言える大人が増えてほしいと思う。もう、型にハメたからと言って安心できる(自分の身を守る)要素は少ない時代に突入しているように思えるからだ。

勿論、後者には後者のリスクが伴う。が、どんなリスクかを理解・納得した上で”人と違う”を良しとする事は寧ろ健全と思える。そうだ、子供達に伝える前に、まずは大人達がそのお手本見せないと説得力無いわな(笑)

考えてみれば私も独立前、「サラリーマンという安定を捨てて、IT教育とか儲からない分野で独立するなんて普通じゃない」とよく言われた。そういった意味で私は普通じゃないしマイノリティかも知れない。が、自分の中で納得いく方向に進みたかった。ただそれだけである。

何が言いたかったかと言うと、「マイノリティを恐れるなという事。時代によってはそれは弱点かも知れないけど、これからは強みにも変えられるのではないだろうか。この二つの映画を見ながら、ふと思った次第である。

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ICTスクールiClub 代表 工藤洋輔

【ICT教育アドバイザー兼コンサルタント】知財創造教育 地域コンソーシアム委員/福岡県中小企業団体中央会 専門家(ICT)/福岡県商工会連合会 経営改善専門相談員(ICT)/福岡県商工会連合会 エキスパート登録者(ICT)/福岡商工会議所 専門家登録者(ICT)/中小企業庁 ミラサポ専門家/ICTスクールiClub/PCNももち,大分 代表【研修講師実績・顧問先企業】エフコープ生活協同組合/生活協同組合コープおおいた/天神イムズ/予備校/放課後等デイサービス/県内各商工会他多数【メディア出演】「ジャパネットたかた」/KBC「アサデス。」「サワダデース」/RKB「今日感テレビ」「今日感ニュース」/TVQ「ルックアップ福岡」/情報誌「リビング福岡」他多数