英才教育か、子供らしさか(映画「ギフテッド」感想)

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ICTスクールiClub 代表 工藤洋輔
【ICT教育アドバイザー兼コンサルタント】知財創造教育 地域コンソーシアム委員/福岡県中小企業団体中央会 専門家(ICT)/福岡県商工会連合会 経営改善専門相談員(ICT)/福岡県商工会連合会 エキスパート登録者(ICT)/福岡商工会議所 専門家登録者(ICT)/中小企業庁 ミラサポ専門家/ICTスクールiClub/PCNももち,大分 代表【研修講師実績・顧問先企業】エフコープ生活協同組合/生活協同組合コープおおいた/天神イムズ/予備校/放課後等デイサービス/県内各商工会他多数【メディア出演】「ジャパネットたかた」/KBC「アサデス。」「サワダデース」/RKB「今日感テレビ」「今日感ニュース」/TVQ「ルックアップ福岡」/情報誌「リビング福岡」他多数

映画「ギフテッド」観てきました。ギフテッドという言葉自体日本で浸透していないので日本に来ないと思っていたのですが、キャプテン・アメリカが主役という事もあってか来ましたね!(笑)

賛否両論覚悟の上で、正直これは教育関係者必観だと思います。英才教育か、子供らしさか。どちらも子供の事を思って両者が正しいと思う教育をやっているのですが(父親代わりの叔父さんと教育ママならぬ教育ババ)、どちらに共感できるかは観る人によって分かれるでしょう。

個人的には、示唆に富むシーンが幾つもあって胸が熱くなりました。
その一つ、メアリーが教室で(理由あって)上級生に暴力をふるった事を謝った後、庇った友達の作品は素晴らしかった事に拍手しようと発言したシーン。私が小学生の頃もありました、

「◯◯君がこんな悪い事しました。いけないと思いまーす」

の告げ口タイム。担任が帰りの会で必ずこれをやっていたのですが、その逆「友達の良い行いを皆でほめる」タイムは無かったです。学校は、子供達の何を伸ばす場所なのか。今一度考えたいですね…

映画はどんな結末になるのか、それは皆さんの目で😊
#ギフテッド #giftedmovie

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ICTスクールiClub 代表 工藤洋輔

【ICT教育アドバイザー兼コンサルタント】知財創造教育 地域コンソーシアム委員/福岡県中小企業団体中央会 専門家(ICT)/福岡県商工会連合会 経営改善専門相談員(ICT)/福岡県商工会連合会 エキスパート登録者(ICT)/福岡商工会議所 専門家登録者(ICT)/中小企業庁 ミラサポ専門家/ICTスクールiClub/PCNももち,大分 代表【研修講師実績・顧問先企業】エフコープ生活協同組合/生活協同組合コープおおいた/天神イムズ/予備校/放課後等デイサービス/県内各商工会他多数【メディア出演】「ジャパネットたかた」/KBC「アサデス。」「サワダデース」/RKB「今日感テレビ」「今日感ニュース」/TVQ「ルックアップ福岡」/情報誌「リビング福岡」他多数