キャプテン翼が「ボールはともだち」なら、iClubは「エラーはともだち」!

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ICTスクールiClub 代表 工藤洋輔
【ICT教育アドバイザー兼コンサルタント】知財創造教育 地域コンソーシアム委員/福岡県中小企業団体中央会 専門家(ICT)/福岡県商工会連合会 経営改善専門相談員(ICT)/福岡県商工会連合会 エキスパート登録者(ICT)/福岡商工会議所 専門家登録者(ICT)/中小企業庁 ミラサポ専門家/ICTスクールiClub/PCNももち,大分 代表【研修講師実績・顧問先企業】エフコープ生活協同組合/生活協同組合コープおおいた/天神イムズ/予備校/放課後等デイサービス/県内各商工会他多数【メディア出演】「ジャパネットたかた」/KBC「アサデス。」「サワダデース」/RKB「今日感テレビ」「今日感ニュース」/TVQ「ルックアップ福岡」/情報誌「リビング福岡」他多数

あれから3年経ったのですね。先日、3年前のキッズプログラミング体験会(写真)に来られた保護者様から久々にメッセージがあり、近況報告頂きました。その生徒さんは2年間iClubに通われて、昨年受験シーズンを前に卒業されました。その後もプログラミングはマイペースで続けているとの事。嬉しいですね(*^ ^*)

3年前の投稿が先日SNSに現れたらしく、体験会で私が口にした「エラーはともだち」が印象的だったとの事(笑)
このネタがわかる方は同年代だと思われますが、あの「キャプテン翼」の名セリフ「ボールはともだち」が元ネタです。
なぜそう言ったかと言うと、子供達の動きを見ていると自分で書いたプログラミングを実行する前に、何度も何度も見返してなかなか実行ボタンを押されないからです。聞けば、「エラーが出たら恥ずかしいから」「お父さん(お母さん)が横に居るので間違ったところを見られたくない」との事。なるほど、学校教育では「間違ったら減点」ですからね…

そこでアドリブ的に頭に浮かんだ言葉が、『エラーはともだち』でした。

間違いをおそれず、実行してみてエラーが出たら、そこから”何が間違っていたのか”を学ぶ。寧ろそっちのほうが学びになるよーと言ったのを覚えています。だから間違いをおそれずに、「エラーはともだち」です!と。幸いな事に、保護者からの反論は皆無でした。キャプテン翼世代の保護者の方々で良かったです(←そこかいっ)

あれから3年。今でもこの言葉を使ってます。講師養成講座3期生には先日思い出してこの言葉を伝えました。他受講生にもこれから伝えます。(宮崎県からの講師養成受講者平川さんのもとには早速メディア取材が入るそうです)

でもこれって、プログラミング教育以外にも使えないかい?と思って今回の投稿。人生そのものがノーミスなんてあり得ないし、寧ろエラー出して軌道修正→エラー出して軌道修正の繰り返しで成長していくのではないでしょうか?
そんなワケで大人達にもこの言葉を。

『エラーはともだち』(≧∇≦)

以上

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ICTスクールiClub 代表 工藤洋輔

【ICT教育アドバイザー兼コンサルタント】知財創造教育 地域コンソーシアム委員/福岡県中小企業団体中央会 専門家(ICT)/福岡県商工会連合会 経営改善専門相談員(ICT)/福岡県商工会連合会 エキスパート登録者(ICT)/福岡商工会議所 専門家登録者(ICT)/中小企業庁 ミラサポ専門家/ICTスクールiClub/PCNももち,大分 代表【研修講師実績・顧問先企業】エフコープ生活協同組合/生活協同組合コープおおいた/天神イムズ/予備校/放課後等デイサービス/県内各商工会他多数【メディア出演】「ジャパネットたかた」/KBC「アサデス。」「サワダデース」/RKB「今日感テレビ」「今日感ニュース」/TVQ「ルックアップ福岡」/情報誌「リビング福岡」他多数